One's Shot

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【海を超える想像力】この一冊だけはぜひ手に入れてほしい伝説の書籍

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One's Shot管理人のきっしーです!

 

今回はちょっと趣向を変えて、先日(2018/12/6)発表されたTDLの新ファンタジーランド周辺エリアの詳細プレスリリース(文末にURL貼っておきます)を見て、改めて「海を越える想像力」を読み返してみました。

 

 

表紙を見ていただければ分かるかと思いますが、どうしても読みたい!!!!と思わせるあるきっかけがありまして、1年前にAmazonで中古やっと見つけてからというもの、ことあるごとに何度も何度も読み返しているのですがブログで紹介していなかったなぁ、と。

 

今では廃版となってしまっていますので、中古図書でしか手に入らないかと思います。

 

初めて読んだ時は忘れもしない、読み始めて10ページ足らずで目頭が自然と熱くなり、気づけば涙が頬を伝ったほどの衝撃と感動。

 

その後の内容は、ぜひご自身の目で読んでいただきたい。

 

こんな30そこそこの若造が、何を語っても何も伝わることはないんです。。。(;´∀`)笑

 

 

数ヶ月前、自分がこの書籍についてTwitterにてツイートしたのですが

 

この時、少しばかり拡散されすぎてしまった影響もあってか中古価格が一気に定価の4倍(!)の6,000円まで跳ね上がってしまったのですが、、、( ̄▽ ̄;)

 

今は値段も1,500円前後に落ち着いたので、このタイミングでご紹介させて頂きました。

 

自分はディズニーアニメーションももちろん好きなのですが、TDRの生い立ちや、今もなお成長をし続けるオリエンタルランド社の影の努力あってこそのパークだと思っているので、時間を作ってでも皆さんには読んでいただきたい。

 

そして講談社様、、、

ぜひ、、、電子書籍として、さらに加賀見会長には続編も執筆願いたい所存。。。!:( ;´꒳`;):

 

それでは、✋(・ω・)マタネ

 

 

http://www.olc.co.jp/ja/news/news_tdr/20181206_01/main/0/link/20181206_01.pdf

タワーオブテラーが5分待ち!?スタンバイの中庭を特別に撮影させて頂きました

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One's Shot管理人のきっしーです!(こういうの言ってみたかった←)

 

アメリカンウォーターフロントの人気アトラクション、タワー・オブ・テラー

 

タワーハッカー型のアトラクションで、上下に急上昇、急降下を何度も繰り返すことで体が宙に浮く感覚が病みつきになってしまうくらい楽しい絶叫系アトラクションᐠ( ᐛ )ᐟᐠ( ᐛ )ᐟᐠ( ᐛ )ᐟ

 

で、なぜタワテラが5分待ちだったのかと言うと9/30に首都圏を襲った台風が来園していたから(^ω^;);););)

 

実に2ヶ月も空いてしまい申し訳ございません:( ;´꒳`;):

 

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キャストさんに同行していただき(待ち時間が少なすぎて閉鎖されていた屋外の中庭へと案内していただきました)、普段はファストパスでしか並ばないので、初めて踏み込む中庭へ、、、!!

 

 

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アトラクションのバックグランドストーリー(BGS)にも登場する、ハイタワー三世の調度品やお宝の数々。

 

中庭はこんなふうになっていたんですね( ・`ω・´)

 

 

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こちらの絵画もなにか意味がありそう。。

 

でもキャストさんも忙しいだろうから、一緒に居るけど詳しく聞けない。。

 

写真だけ撮って次へ、、笑

 

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中庭の更なる「奥」へと案内していただきました。。

 

きっと180分待ちクラスにならないとここに並ぶことすら許されないであろう。。

 

ごめんよ、、、今回は写真だけ撮ってランホに行くんだ

(ウメ誕の日だったのでクルエラの仮装暑いなーと思いながら←)

 

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もはやキューラインとは思えないほど怪しすぎる扉。。。

 

なんなの、この重厚すぎる分厚い扉、、、

 

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扉の反対側はこんな感じ。

 

奥には謎のクジャク、、?


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クジャクだ……

 

もしやこの鳥が後のカゲドリに←

 

 

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なんて書いてあるのか分からない庭の紹介文、、??

 

気になる方、どなたかコメントで意訳お願いします(;´∀`)

 

 

以上、タワーオブテラーの中庭(中じゃないから奥庭?)レポートでした(˙꒳​˙ )͟͟͞͞ =

 

それでは、✋(・ω・)マタネ

【クリスマス・ストーリーズ2018】パレードルートでの一眼レフ設定公開

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撮影日(2018/11/11)からだいぶ日が空いてしまいました(;´∀`)

 

今年で4年目に突入したランドのパレード、クリスマス・ストーリーズを撮影してきました(* ॑꒳ ॑* )⋆*

 

今季もパレードはファンタジー~ウェスタンが1停止目(1st)、シンデレラ城プラザ周辺が2停止目(2nd)で、トゥモロー~トゥーン(3rd)はエリア再開発のため停止なし。

 

この影響で鑑賞エリアが広大にとれるミキミニポジは1stアウト側、2ndイン側ともに立ち見が普段の2倍くらい離れるほどの混雑になっていました( ;∀;)

 

使用機材紹介

  • Canon EOS6D
  • EF70-200mm F2.8 IS Ⅱ USM

 

いつものやつです(∩´∀`∩)

 

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SS1/1600・F5.6・ISO400

まずは露出(明るさ)を決めて、パレードスタート!

この日は背景からもわかるかと思いますが、やや晴れ。太陽が雲から出たり、雲に隠れたりとややこしい感じでした(;´∀`)

 

ミニーマウスのお顔の半分が明るくなったり影ができたりと、これは鑑賞場所からの角度の問題でもあるのでカメラの設定でどうするこうするも出来ません(^ω^;);););)

(※ある程度の対策はあります)

 

 

ホワイトバランスのポイント

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ミッキーマウス先生も元気いっぱいでした!

ホワイトバランスですが、最近はマニュアルよりも「晴天」だったり「曇天」を使ってます( ॑꒳ ॑ )

 

RAW現像ソフトを使ってあとから微調整することも出来ますが、最近はカメラ任せもいいかなーということでautoを使うことも。

 

この辺りは好みなのですが、日中屋外の場合に限り、ということで…|ω・)

 

ピクチャースタイルを選ぶコツは?

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最後にピクチャースタイルの選択と設定について。

 

各メーカーによって「ピクチャーコントロール」と呼ばれていますが、基本的には

  1. シャープネス
  2. コントラスト
  3. 色の濃さ
  4. 色合い

この4つのカテゴリーを決めるだけです(*`・ω・´)

 

シャープネスや色の濃さはなんとなくわかるかと思いますが、コントラストや色合いっていまいちピンと来ないですよね(;´∀`)

 

コントラストは暗い部分をクールに強調したり、明暗差を滑らかにしてふわっとした雰囲気にしたりと写真全体の雰囲気をガラリと変えるものです。

 

自分の場合はふんわりと仕上げることが多いので、コントラストは「-4」まで下げています。

 

そして「色合い」は、肌色の雰囲気を赤寄りにするか、黄色寄りにするかの調整ができます。

 

なのでコントラスト以外の項目はニュートラル(0の状態)がオススメ。

 

 

 

 

屋根の下にいるキャラクターは設定を変えるべき?

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SS1/1000・F4.0・ISO200(auto)

パレードではフロートと呼ばれる山車が季節によって、そしてギャルクターによって有り無しが変わります(;´∀`)

特に今回のクリスマス・ストーリーズは、ミッキーたちの乗るフロート後方に屋根が設置されていてここだけ明るさが極端に暗くなります(しかも背景は昼間なので白飛びしやすい。)

 

今回はシャッタースピードF値も明るくして、ISOをautoにしてみました( ॑꒳ ॑ )

 

何度もお伝えしてはいますが、ショーやパレードはキャラクターや演者の動きがとにかく早いのでシャッタースピードはどんなに遅くても1/400以上になるようにしています。

 

フロートの高いドナルドやデイジーの場合、背景が空と同化するのでシャッタースピードも1/1000~1/2000を目安にしてみてください( ・`ω・´)

 

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それでは、✋(・ω・)マタネ

【裏ワザ】カナレットの秘密のお土産

Buon Natare!(ボン ナターレ!)

 

今回はディズニーシーのリストランテ・ディ・カナレットにお邪魔してきました٩(ˊᗜˋ*)و

 

(正確には前々回のセンターストリートコーヒーハウスと同じ日←)

 

 

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なかなか平日でしかPSも取れないし、せっかくなので有給休暇を使って相方と35thスペシャルコース(¥4,200-)のランチを頂きました(*∩ω∩)


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前菜のテリーヌとジェノベーゼ⸜(* ॑ ॑* )⸝


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こちらはおすすめのパスタ!

エビは殻ごと食べられる柔らかい種類だそうで、頭からガブリ!と頂きました(∩´∀`∩)

 

トマトソース大好きマン(*∩ω∩)


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メインは魚と肉から選べますが、今回はガッツリと牛サーロイン٩(ˊᗜˋ*)و


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ターレ!は、イタリア語でクリスマス!という意味。

 

ピスタチオのムースはクリスマスカラーだからなのか、今季TDRのほとんどのレストランに置いてますね←


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そして単品注文ができるようになったメニューも!

 

カナレットといえば日本で1番大きな焼きがまで焼いたピッツァ・マルゲリータ(¥1,880-)です٩(ˊᗜˋ*)و

 

今までコースを頼まないと単品のオーダーが出来なかったのが、コースを頼まなくて全メニューがオーダーできるようになりました٩(๑òωó๑)۶

 

これは嬉しい!(でもPS取れない←)
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カナレットの名物料理といえば、こちらのティラミス(¥700-)も有名ですね(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )ƅ̋

 

こちらも今後は単品オーダーできるようになりました٩(ˊᗜˋ*)و

 

(昔は出来たのが戻ったって言う方が正しい?)

 


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そして毎回お土産にして貰っているのが、こちらのワインボトル。。。

 

の、【エチケット】と呼ばれるラベル⸜(* ॑ ॑* )⸝

 

TDS15周年の時は限定ワインが出ていましたが、その時からコレクションさせて頂いています(∩´∀`∩)

 

今回オーダーしたのは「ソアーヴェ・クラッシコ」というハーフボトルの白ワイン(¥1,900-)です( ॑꒳ ॑ )

 

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キャストさんにお願いすると、こんな感じで持って帰れるようになっています(*∩ω∩)

 

裏技ってほどでもないですかね。

 

お酒飲めない人には関係なかったかも┏○)) さーーせん

 

 

それでは、✋(・ω・)マタネ

 

 

【シェフミッキー】ワンショで背景が暗くならない設定方法のコツ【ストロボバウンス】

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アンバサダーホテルの人気キャラクターダイニング、シェフミッキー。

 

WEB予約も激戦ですが、今回は11/18のミッキー・ミニーデビュー90周年という縁起の良い日に幸運にも行くことができました(∩´∀`∩)

 


なかなか行くことも出来ないので、ワンショ(キャラクターのみの写真)も失敗できないですよね。。:( ;´꒳`;):

 

そんな中で、読者の方から『キャラは明るいけれど背景が暗くなってしまったり、ちゃんと背景も明るく撮れることもあったり設定が安定しない…』とのご質問を頂きました。

 

という事で、今回は設定方法の違いで背景の明るさがどのように変わるのか、自分なりに説明してみたいと思います( ॑꒳ ॑ )

 

使用機材

Canon EOS6D

EF35mm F2 IS USM

 

 

Nissin i60A(ガイドナンバーは60)

 

 

 

 

今回自分が使った機材は、Canonの純正単焦点レンズと外部ストロボになります。

(最後にKissX5とキットレンズでの撮影例も載せております)

 

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カメラ→SS1/180,F2.8,ISO200

ストロボ→マニュアルで1/4

(斜め後方に天井バウンス)

 

キャラクターは十分明るく撮れていますが、背景が暗い、と言うよりもむしろ【黒い】ですね( ̄▽ ̄;)

 

もちろん、写真として失敗ではないと思いますが、せっかくなら背景も明るく撮りたいですよね。

 

設定を少しだけ変えて、ミッキー先生に登場頂きます( ॑꒳ ॑ )

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カメラ→SS1/180,F2.8,ISO400

ストロボ→マニュアルで1/8

(こちらも斜め後方に天井バウンス)

 

変更点のポイントは2つ。

1枚目のデイジーさんからISOを200→400まで上げて、ストロボの光量を1/4→1/8に下げてみました。

 

背景の明るさが明らかに変わっていますね(* ॑꒳ ॑* )⋆*

 

※ストロボの光量はガイドナンバー(最大発光量)によって異なりますので、今回の設定はあくまでも参考程度に。

 

 

 

なぜストロボの光量を下げたのに背景が明るくなったのか?

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テーマパークではストロボを真っ直ぐキャラクターへ向けて発光させると、キャラが眩しがってしまったり、コントラストが強くなりすぎて「いかにもストロボを使いました!」という仕上がりになってしまいます。

(※もちろん禁止行為ではありません。TDR公式カメラマンさんは皆さん直射してます。)

 

天井バウンスは明るさにムラが出来にくく、とても自然な仕上がりになるという利点があります。

 

今回のように天井へ直角ではなく、後方へやや傾けてストロボの光を逃がしていますので、キャラクターよりも後ろの背景に光が届かないという事象が起きます。

 

なんでも万能な天井バウンスと思われがちですが、カメラ側の設定とストロボの設定はバランスが大事、ということですね(* ॑꒳ ॑* )⋆*

 

もちろんISOの代わりにシャッタースピードF値を明るくしても同じ効果が得られます!

 

失敗しないためのコツは

  1. ストロボなしでカメラの設定を明るくしておく
  2. ストロボを普段より弱めて微調整

 

この2点です(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )ƅ̋

 

 

さて。

 

 

「そんな高級機材だったらそりゃ明るく撮れるよ!」

 

という声も聞こえてきそうですね(笑)

 

なので過去に初級機で撮影したものを最後にご紹介しますヾ(゚∀゚)ノ

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Canon EOS KissX5

EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS

Nissin i60A

カメラ→SS1/30,F3.5,ISO400

ストロボ→マニュアルで1/8 

 

いわゆる一眼レフの初級機にキットレンズ、そしてこちらも外部ストロボで天井バウンスして撮影しています。

Kissシリーズはとても軽いのが特徴ですので、シャッタースピードを1/30まで遅くしてもブレることはほとんどありません。

 

単焦点レンズや高級なフルサイズ機じゃなくても、背景は充分明るく撮れますので、ぜひトライしてみてください(* ॑꒳ ॑* )⋆*

センターストリート・コーヒーハウスへ行ってきました(∩´∀`∩)

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ワールドバザールにあるレストラン、センターストリート・コーヒーハウス

こちらでは朝だけオーダーすることが出来る可愛らしい朝食メニューがあるのをご存知でしょうか?( ॑꒳ ॑ )

 

 

 

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実は年パス6年目にして初めてこちらのレストランに訪れたのですが(…笑)、とても可愛いフレンチトーストが頂けるということで朝一番に相方を連れて立ち寄ってみました(∩´∀`∩)

 

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壁には「おしゃれキャット」でお馴染みのマリーが。

窓にはクリスマスのリースも飾られていますね(* ॑꒳ ॑* )⋆*

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こちらはマリーの兄弟で「トゥールーズ(トゥルーズ)」。

 

ランドのエントランスや、シーのアメリカンウォーターフロントでもたまーにグリーティングしていますね⸜(* ॑ ॑* )⸝

 

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同じく、マリーと兄弟の「ベルリオーズ」。

3匹とも人懐っこくてイタズラ大好きなので、フリーのグリーティングはとても人気です(∩´∀`∩)

 

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マリーたちのお母さん、ダッチェスも飾られてました( ॑꒳ ॑ )

 

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店内は他のレストランに比べると結構狭くて、入口からの通路とこちらのホールエリア。

 

ワールドバザールの反対側にある「イーストサイドカフェ」と同程度の広さでした( ॑꒳ ॑ )

 

 

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ランドのオープン時刻と同時にお店へ向かうと、待ち時間0分でそのまま案内していただきました(∩´∀`∩)

 

フレンチトーストとデザートのヨーグルト、コーヒーor紅茶のセットで¥1,080-でしたᐠ( ᐛ )ᐟ

 

こちらのブレックファストメニューは朝10:00までの提供で、パークが10:00にオープンする(毎年1~2月頃の平日)短縮営業では提供されないそうなのでご注意を。

 

 

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壁紙もオシャレで、店内のBGMもとても落ち着いた雰囲気でした(∩´∀`∩)

 

 

ただ、外では人気アトラクションへと急ぐゲストで慌ただしい光景が垣間見れました(^ω^;);););)笑

 

 

今度はランチ以降にレギュラーメニューを楽しみに行きたいなと思います!('ω' )三('ω')三( 'ω')

 

 

 

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おまけ✋(・ω・)



【クリスマス・ダッフィー】のグリーティングに行ってきました⸜(* ॑ ॑* )⸝

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今年もクリスマスの季節がやってきました(∩´∀`∩)

 

ショーパレに関してはハーバーショーで抽選制が導入されたりとなかなか話題を呼んでますね。。(;´Д`)

 

今回は可愛すぎるクリスマスコスチュームのダッフィーとグリーティングしてきたので、ブログでご紹介したいと思います٩(ˊᗜˋ*)و

 

使用機材の紹介

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自分の愛機であるCanon EOS6Dと、レンズはEF35mm F2 IS USMの組み合わせ。

 

ストロボは聞き慣れないメーカーかもしれませんが、Nissin(ニッシン)という日本国内でストロボを専門に扱うメーカーさんです( ॑꒳ ॑ )

 

 

 

 

露出(露光)の設定

今回撮影したのは11/9の金曜日、夜の20:50頃でしたので、ヴィレッジ・グリーティングプレイスは半屋内とはいってもかなりの暗さ。。:( ;´꒳`;):

 

設定にはいつも苦労してます(;´Д`)

 

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まず、カメラ本体の露光(明るさ)の設定は写真のような感じ。

SS1/60,F2.8,ISO800

 

これは単焦点レンズというF値の明るいレンズを使用しないとF2.8に設定することが出来ません。

 

 

ので!持っていない方はぜひ買ってください←

 

単焦点を持っていないんですが…」という方

 

 

ぜひ買ってください

(大事なことなので2回言いました)

 

ホワイトバランスの設定

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ホワイトバランスは今回『白熱電球』を使いました( ॑꒳ ॑ )

 

 

 

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更にホワイトバランス補正(WB補正)でAmberに+3ほど赤へ寄せました( ॑꒳ ॑ )

 

これは何度も何度も通って試行錯誤してたどり着いたような感じなので、今後好みが変わっていけば当然変わりますし、撮る人が変われば趣向も変わってくると思います⸜(* ॑ ॑* )⸝

 

ぜひ、ご自身の足で通ってみて、試行錯誤してみてください٩(ˊᗜˋ*)و

 

ピクチャースタイル

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最後にシャープネス、コントラスト、色の濃さ、色合いを決めます( ・`ω・´)

 

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こちらも好みが大きくわかれますので、試行錯誤してご自身の好みに合わせて変えてみてください( ॑꒳ ॑ )

 

 

基本的に可愛いキャラクターを撮影する際はコントラストを下げ目にしています。

 

 

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ここでコントラストの違いを分かりやすくするために、RAW現像を使って並べてみましょう。

 

明るさは変えてませんが、左から-4,0,+4となってます( ॑꒳ ॑ )

 

陰影がくっきりとして、人間で言うところの『彫りが深い』感じが伝わりますでしょうか(ダッフィー先生すみません)

 

色合いと色の濃さは余程じゃない限りはニュートラル(0の状態)にしています(*∩ω∩)

 

 

ストロボの設定

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最後はストロボの設定です( ・`ω・´)

こればかりは実際のグリーティング施設に行って直にお伝えしたいのですが、外部ストロボを斜め後ろに向けて発光させる【天井バウンス】という技法を使っています( ˇωˇ )

 

直射にするとキャラクターが眩しがってしまうのもありますし、なにより天井バウンスはふんわりとした自然な仕上がりになるのでとてもオススメです!

 

この辺はまた機会がありましたら紹介しようと思ってます( ॑꒳ ॑ )

 

ちなみに今回は斜め後ろのバウンスで、マニュアル発光1/2で撮影致しました!

 

 

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というわけで、今回のカメラ設定でした⸜(* ॑ ॑* )⸝

 

レンズの焦点距離によってダッフィー先生に近づいたり離れたりするので、厳密に言うとストロボの角度や発光量も距離によって変える必要が出てきます(^ω^;);););)

 

少し難しいかもしれませんが、大事なのはハートです!(出典:雅涼群舞)

 

ご参考になれば、幸いです( ˇωˇ )

 

 

それでは、✋(・ω・)マタネ